SKOOTAMOTA SIZE:40 Brown HorseHide×Turquoise CowHide Aniline finish

デザインを決めて最初に一着から注文が入っていたのでどうしても自分なりの一着を作りたくなって製作したSKOOTAMOTAになります。

ロンドンで1919年から1923年までの短期間存在したABCモーターサイクルズ。同社のチーフエンジニアだったグランビル・ブラッドショーがデザインしたスクーターがSkootamotaでした。
その当時は革新的なスクーターとして好評を博したモデルの名前を頂きました。

スポーティーなスクーターにも気軽に乗れるというコンセプトからデザインしています。
このモデルに、フロントウインドフラップは附属していません。
両胸ポケットは両玉縁でWALDES5連鎖チェーンのファスナーが付きます。
腹部のウォームポケットは、ファスナーは付いていません。左胸に内ポケットが付きます。
裾ベルト部分のバックルは変更する可能性があります。

179,000円+TAX

SIZEは40
着丈/59
胸囲/111cm
裾囲/97.5
袖丈/63僉閉名錣茲2冀擦、二の腕は5兀戮なっています)

革も使ってみたくて仕方なかったモノを使用しました。
身頃には、牛革をタンニンなめしした後にターコイズ色に染色したものを使用しています、いわゆるヌメ革と呼ばれている作り方で作られた革になります。
袖には馬革をクロム鞣し、染料で茶色に染色後に通常の倍量のオイルを入れたオイルドホースハイドを使っています、これは仕入れ先から牛革って聞いたのですが、お尻部分にコードバンがあるし、傷の入り方、染色のムラ具合から馬革と断定しました。
仕入れ先の方はけっこう前に作ったものだそうなので思い違いをしていたと思う事にします。
革の特性上、身頃は着込む程馴染んでいきます。
袖は含まれたオイルのおかげで革の厚さからは想像できない程柔らかく腕の曲げ伸ばしにストレスを感じさせません。
裏地は、身頃にトップグレーのウールフェルト、袖には綿ツイルの黒を使用。
金具類はニッケル色、ファスナーテープと縫い糸には濃茶を使用しています。

オーダーオプション(税抜き価格)
馬革渋なめし 30,000円
蝦夷鹿 50,000円
裏地ウール 5,000円

身巾、アームホール、肩幅を含むサイズオーダー 45,000円
着丈のみ修正 30,000円
袖丈修正 10,000円
ポケット移動、新設 4,000円〜
サイドレースUP 8,000円
ベルトループ 本/1,000円〜
ワッペン縫い付け 枚/1,000円〜

身巾、アームホール、肩幅を含むサイズオーダー 45,000円
着丈のみ修正 30,000円
袖丈修正 10,000円
ポケット移動、新設 4,000円〜
サイドレースUP 8,000円
ベルトループ 本/1,000円〜
ワッペン縫い付け 枚/1,000円〜

その他のカスタムも承ります、ご相談ください。
在庫状況 在庫1点になります。
販売価格
196,900円(税17,900円)
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